日本の文化・心 伝統と革新 

伝統から生み出される絹と最新科学が生み出すシルク

絹美容のためにつくられた道具と素材

絹美容に使用される道具と素材(化粧品類)は皮膚常在菌をはぐくみ自らの美しくなる力を引き出す【絹美容】の美容メソッドに沿ったかたちで独自に企画・開発されたものです。

化粧品製造業許可番号  14CZ200261
化粧品製造販売業許可番号 14C0X10112

肌に負担をかけず汚れを取り去る絹

シルクは繊細で華やかな織物という形で生活に彩りを与えてくれる一方、人の肌に最も近い組成をもつ美容的観点から見ても非常に素晴らしい天然素材です。日本が誇る匠の技術が、絹糸の物理・化学的特性を最大限に発揮する美容道具として新しい価値をつけ加えました。

肌を磨くためにデザインされた洗顔筆

メイクブラシ代名詞ともなりうる180余年の歴史をもつ「熊野筆」の伝統技術に国産シルクを融合、肌を磨くためのフォルムを美容家が与え、肌を育てる美容道具としてのシルク洗顔筆が完成しました。

肌をやさしく自然に守る高分子シルク

近年シルクは、その生体親和性を利用した研究が医療分野で盛んにおこなわれており、生体への拒絶反応が起きないことより、体内に埋め込む人工臓器、人工血管、人工皮膚の材料として利用されています。

肌を育てるためにデザインされた化粧品

シルクの生体親和性をベースに、医療原料用途に調製された高分子シルクのみが持つ”もとの糸に戻ろうとする力”により、常在菌の育ちやすい肌環境を整え皮膚のバリア機能をサポート、ひとが本来持つ美肌力を引き出します。

繭肌磨き

繭糸肌磨き

温和絹手毬

絹美容導入サロンでは、これら技術をベースにお客様の肌に合わせた施術を提供しています