継続できる技術と知識を

技術講習

技術講習は「理論」「実技」「商品説明」からなります。
また、一定期間(人数)の練習のうえで「認定試験」がおこなわれ一定の基準をパスすることで認定証が発行されます。

フォローアップweb会議

技術導入講習の終了者を対象とした技術と製品のフォローアップ会議を定期的に実施、日々の疑問点の解消や製品の使い方・勧め方といった売上アップのための情報提供や意見交換の場を提供しています。
(絹美容協会費が運営費に充てられます)

技術練習会

参加費無料の技術練習会を定期開催しています。
鎌倉のフラッグシップサロンは導入サロンの先生方の技術練習や情報交換、製品説明やカウンセリング時の疑問などさまざまな悩みの解消の場として毎月第2水曜日を開放します。
エステティック業界の厳しさが増す中、生き残りをかけて共に学びたい技術者を応援します。
(絹美容協会費が運営費に充てられます)

絹美容勉強会

協会の理事や技術顧問を招いて、より幅広い知識の習得と絹美容の背景を知るまたとない機会を提供しています。
合同での技術練習会の開催も計画され、知識吸収だけでなく導入サロン間の貴重な交流の場となります。
(不定期開催 実費)

絹美容インターン制度

鎌倉の協会本部併設のサロンにて、実際にお客様に施術をしながら、開業や絹美容の技術導入に必要な特有なスキルとノウハウをじっくりと吸収してもらいたいとの想いで今春より”インターン制度”の導入を計画しています。緊張感のある場での施術経験はご自身の店舗経営に貴重な気づきをもたらしてくれることでしょう。

エステティシャンを志したものとして共に歩んでいきたい

かつて人類が触れることもなかった精製されたさまざまな有効成分や流通の為の保存剤、さらにはレーザー脱毛、幹細胞、ヒアルロン酸の肌への浸透など、欧米ではすでに警告を鳴らされていることが平気でおこなわれている現状を見るにつけ、”お客様”はもちろんのこと”環境”そして”エステティシャン自身”が守れる施術技術が強く求められています。

マシーンによる施術、化粧品の有効成分ばかりを声高に叫ぶ施術は、エステティシャンの個々の素養を不要とし、差別化のできない画一化したサロンを生み出し、その多くが数年以内に廃業するという状況を生み出しているように思います。エステティシャンとしての経験が価値を生み出す、積み上げられる技術とはどのようなものか、今一度考えてみるのも良いのかもしれません。