肌本来の力を取り戻す

取り過ぎず、与え過ぎることもなく

日本の美を追求する

匠の技やおもてなしの心・・・
日本の歴史には、洗練された美しさや、自然の中で生き抜く知恵が多くありました

お肌への真のやさしさとは何かをいつも問いかけます

必要以上に取り過ぎず、与え過ぎることもない。お肌をはぐくみ、そのひと本来の美肌力を引き出します。
「絹美容」は石油系ポリマー、石油系界面活性剤、防腐剤、香料、鉱物油などの化学成分は一切使用しません。また、精製された単一成分やナノ化された物質など、生体の多様性を損ねる可能性のあるものに対し慎重です。

環境を受け継ぎ次の世代に伝えるものとしての責任をしっかりと果たします

環境に負荷をかけた上に成り立つ「美」はないと考えます。
「絹美容」は、施術において極力廃棄するものを減らし、循環の中で得られ自然に戻る素材と道具を選びます。

オールハンドのトリートメントでお客様のお肌と心に寄り添います

おもてなしの心と、おひとりおひとりのお肌の状態に合わせた丁寧な手技でお肌と心を潤します。
「絹美容」は身体が本来持つ機能(発毛、皮脂分泌、発汗など)を必要以上に抑制したり損なうことはしません。

施術直後の美しさと共に、継続する美しさに喜びを感じてもらいます

おくゆかしい「美」、それは素肌に戻ったときにそこにある美しさではないでしょうか。
「絹美容」は人工的に与える美しさではなく、皮膚常在菌をはぐくみ自らの美しくなる力を引き出します。

関わる全ての人の尊厳ある生き方の上に組立てた真にやさしい美容法です

大量生産、大量消費、効率優先、利益至上の考えで作られた素材や道具、技術は一切使用しません。
「絹美容」は美しくあるための根底、見えない部分にこそ公正かつ倫理的な美しさにこだわります。

目に見える結果を約束します

2016年秋、5店舗の絹美容導入サロンの協力により実施したモニター結果から、皮膚常在菌の多様性増加(Worldfusion社による16SrRNA遺伝子の菌叢解析)など、数々の有効性を確認、これをもとに美容法としての特許出願をおこないました。
(シルクを用いた美容方法 特願2016-233302)

絹美容は、生体親和性の高い天然素材シルクを用い、美しいお肌の要である角質層の育成とともに、肌の美肌菌を育てる環境を整え皮膚のバリア機能を改善、ひとが本来持つ美肌力を引き出します。